乗り物酔い対策     

〇乗る前の心得
・睡眠不足はさける
・空腹・満腹状態はさけ、出発の1〜2時間前に食事はすませておく。
・出発の30分前くらいに乗り物酔い防止薬を飲んでおく。


〇酔いにくい車の乗り方
・背中がシートぴったりつくように、深く腰かける。
・乗車中は本を読んだり、ゲームをするなど、一点を集中して見つづける
 ようなことはしない。         
・車の動きを先読みする。

〇酔いにくい座席
乗用車・・・助手席
バス・・・前から2〜3列目の席
電車・・・車両通路側の進行方向
船・・・中央の進行方向


〇気持ち悪くなったら
鼻から息を吸って、口からゆっくり吐き呼吸を整える。
・換気をする。
・ストレッチをして緊張をほぐす。
お薬手帳の上手な活用法@

んな事を書き込めばよいのでしょうか・・・ 
 
気になること、聞きたいこと、なんでも結構です。
それを医師や薬剤師にみせることで安心して薬を使用できます。!



体調の変化を記入しておくと・・・
 副作用や相互作用などを医師・薬剤師が早く発見することができ、
速やかな対応ができます。



旅行や出張時・災害時に手帳があると・・・
 自分の飲んでいる薬を正確に伝えることができます。
すっかり春の陽気となり動きやすい季節になりました。
家族や友達と旅行などに出かける機会の増えるこの時期、
知って得する情報をお届けします。
はあとふるだより
      
7号